コラム日記

2021-09-15 17:14:00

人間の5つの苦悩のひとつ「ドゥベーシャ」

 今日のタイトル少し重めですけどもサッパリ、サバサバ読んでいただけたらと思います。

「ドゥベーシャ」とはヨガ哲学に出てくる人間の5つの苦悩のひとつである「嫌悪感」

ここでは「嫌だな」「嫌い」というマインドについて書きます。

 

イヤだからやりたくない
嫌いだから食べない

イヤだからやりたくないことをイヤイヤやる
嫌いだから食べたくないものをイヤイヤ食べる

 

書いているだけでストレス溜まりそうなワードがずらりと並びました笑

 

感情がその後の思考や行動につながるので、この感情とのつきあい方が大切なんだなと思います。

 

とはいえそういう感情が芽生えることはもちろんあるし、それが日常になっていることもあるかもしれない。

 

イヤだなと思うことが日常になってる時、

 

イヤだと感じたこと・感じていることを元に行動していると

 

世界はせまく苦しくなる。

 

 

一度イヤだなと感じたことって無意識のうちに思考や行動を決めるんですよね。

何をやってもイヤという感情からは逃れられない。

感情も思考も行動もネガティブであれば結果がポジティブになるわけがないです。

 

例えば 

イヤだなと思いながら仕事に行く

イヤイヤ仕事をする

文句を言いながら帰ってくる

 

もちろん環境でイヤな感情を持つこともあるかもしれないけど

ベースとして「仕事に行くのがイヤだ」というネガティブな感情がある方は

きっとどこの職場に行ってもどんな環境でも同じ結果になると思います。

どんどん世界は狭く、苦しくなる。

 

仕事って楽しいこと、自分を成長させてくれること、おまけにお金ももらえる!!

といったベースがあれば思考も選択も行動も変わってくる。

こちらは世界がどんどん広がります。

 

ネガティブな感情とつきあうコツとしては、

イヤだと感じるところにフォーカスをしないということです。

 

フォーカスする先を変える。

 

そうすると苦悩の原因はただ自分のフォーカスする先だけだったりすることに気づきます。

ネガティブとポジティブは必ず同時に発生するから。

陰陽論です。

感情は一旦おいて淡々と俯瞰して見てみる。

 

これには繰り返しのプラクティスが必要かなと思いますけど、フォーカスする先を変えるだけで拾ってくる情報やその先の思考や行動は変わります。

ポジティブまでいかなくても、ネガティブな感情ではないところへフォーカスがずらせたら、今度はそこに「意図」や「目的」を持たせてみる。

そうすると大抵のことはできます。

それでもやってみて本当にイヤならやらなくて良いのではないかと思います。

 

そんなことできない!!というネガティブが出てくる方は

もうネガティブループにハマって絶賛ネガティブキャンペーンなので

抜けたい方はぜひフォーカス先をそこからもずらしてみてください。

なんだかんだ言いながら好んでそこにいる方もいらっしゃるような気がするので…

それならそれでいいので、自分のココロの方向に進めばいいと思います。

 

ただ、、、「イヤなことをしない」が「自分のできることだけをする」にはならないようにしたいなと思っています。

それはそれでパターン化して新しいことにチャレンジしないことも自分の世界をせまく苦しくしますからね。

だからこちらの記事に書いたポジティブルーティンには「新たにしたこと」も書くようにしています。

 

ではまた!!

 

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 先日行った琵琶湖アーシング!

 

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キレイなひかりが溢れてました!早起きは三文の徳だ!

 

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