コラム日記

2021-09-28 16:14:00

自分のことを伝える

前回の記事に書いたのですが、自分のことを伝えるという話。

 

9月の美容月間でお世話になった美容院と眉毛ケアのサロンはどちらも初めてのお店でした。

 

自分のなりたいイメージを相手に伝えるのって結構難しいですよね。

 

今はスマートフォンがあるので画像でイメージを出せたりするのでだいぶマシだと思いますが、過去に「なんか伝わってなかったかも」と感じた経験は何度もあります。

 

もちろん相手の方とのセンスの相性はあると思いますが、伝え方が悪かったな、、、と感じた経験の方が私は多いです。

 

今回はなりたいイメージと共にこれはイヤだなというイメージも伝えました。

 

なりたいイメージはあるけど自分の性質(例えば美容院で言えば髪質や骨格など)によってプロ目線で見てもらった時に「微妙かも」と思われることもあると思うのです。

 

そこでイヤなイメージも伝えておくことで「想像してたのと違う」というのを防ぎたかったからです。

 

プロなんだからカウンセリングで引き出してよ、、、という方もひょっとしたらおられるかもしれませんが、私もサロンでカウンセリングをする身からするとサイキックでもないんだし、そんなことは正直不可能です。

 

もちろん引き出すためのカウンセリング技術も必要だと思いますが、きちんと伝える、ことをしていないのに「分かってくれなかった」と感じるのは身勝手だと思います。

 

自分が伝え方の練習をするべき。

 

ヒントをください笑
そこから知識と経験を巡らせ繋げていくのがプロの仕事です。

 

でもあなたの求めるイメージはあなたの中にしかないのです。

 

これは上司とか同僚とか家族や友達とかにも言えることかなと思います。

 

お任せで、、、とか、分かってくれる、、、とかはもうこれからの時代はできればやめましょう。

 

分かろうとする気遣いは必要だと思いますけどね、それでも分からないのですから、

分かってくれるだろうの先入観はこちらのエゴでしかないのかなと思います。

 

自分の意思で決めて自分の意思を伝える。

自分が主体となって伝える。

 

これは自分の体感センサーを高めることにも繋がります。

  

自分のことを伝える、これって日々できる自主練磨!!

 

自分のことを知らないと伝えられない、自分の求めるものが何か分からないと伝えられない、という基本的なことに気づきます。

 

そこから体感センサー磨きは始まります。

 

これをしていくと多分ストレスもめちゃめちゃ減ると思います!!

 

美容院やネイルサロンってすごく練習になると思います。

 

私の運営しているサロンでも同じです。

今回の美容月間でカウンセリングの大切さに改めて気づかせてもらいました。

 

私もヒアリングしていきますが、ぜひご自分主体のリクエストを伝える練習の場に使ってみてくださいね。

 

 

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